深いい話***

昨日の 深いい話 という番組で とっても共感できる内容がありました。

ティアラでも挨拶やお掃除など 配慮の部分を私はスタッフにお願いしていますが、、、
なかなか 浸透できず いつも 自分のトップとしての力量不足を感じていますが・・・


このような内容でした
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ソフトボール上野由岐子投手が教えられた「一流の雑用」
北京オリンピック女子ソフトボール金メダリスト上野由岐子投手は
今でもチーム内で進んでボール磨きや、グラウンド整備の雑用を行っているのだという。
その理由がとても深イイ。一体なぜ上野は雑用を行うのか?

「単に、ボールを拭いたり、グラウンド整備をしたり、片付けたりすることだけが雑用じゃない。
重要な事は『思いやり』と『気づき』である。」と上野は語る。

上野にとって雑用とは人に言われてやることではない。
常に細かい所に目を配り思いやる行動。
それは試合中、相手バッターの細かい変化に気付き、
優位に勝負をすることにも役だっている。
高校生の時に「一流の選手は雑用も一流なんだ」と教えられ、
今でも思いやりの雑用を続けている。


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高い所を目指す それはなぜか
何が大切か

自己実現であったり 会社を通しての社会貢献だったり
どうしても 足もとばかりで 先を見通せない 


遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。
遠くをはかる者は100年のために杉苗を植え、
春蒔きて秋実るものを収穫する。故に富みあり。
近くをはかる者は春植えて、秋実るものも植えず、
ただ目の前の利に迷うてまかずして取り、
植えずして刈り取ることのみ目につく。故に貧窮す。  <二宮 尊徳>


どうやって伝えてくかが いま大きな課題です。
Commented at 2010-06-23 09:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by tiara-zakka | 2010-06-22 10:36 | あれこれ | Comments(1)

ティアラの金澤明美のブログです


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