原発

被災地の方々への救助活動や
支援は進んでいるのかということは
もちろんですが、
このところ気になっていることが、
原発の現場での作業員の方々のことです。

原発のプラントの構造や詳細が私にはわかりませんが
命をかけて、私たち国民の安全を守るために
数十名という少ない作業員の方々が
命がけで修復作業をしてくれているということ

一度に行う作業時間も増やしたと書かれていました。
つまり、浴びる放射能量が増えるということです。

東京は風評も広まり、何が事実か
わからない状態になっています。

個人的見解の濃いブログ等は信憑性が低いものも多々あると思いますので、
やはり、NHK等のメディア放送や新聞等の媒体等
信頼のおける情報を自分で調べ、取捨選択する
のが大切かと思います。

地震が起き、翌日、オイルショックの際のトイレットペーパーの
時のようなことになるだろうな
と思いました。
今 その通りになり
群集心理 日本人の特徴でしょうか
メディアが取り上げてさらにヒートアップしているきがします。
海外からの見方も少し変わってきているようです。

楽観視しすぎてもいけませんし、
必要以上に不安や恐怖を抱くのも良くありません。
焦る気持ちももちろんありますが、
そういう時こそ冷静になりたいと
自分に言い聞かせています。

この記事を書きながら
作業員の方々に感謝するとともに
一刻も早い安全が確保されることを心から祈ります。

念のため、yahooニュースの原発記事転記しておきます

東日本大震災:環境省の樋高政務官、原発事故めぐり「デマに惑わされないで」/神奈川
カナロコ 3月16日(水)23時15分配信

 福島第1原発の事故をめぐり環境省の樋高剛政務官(衆院18区)は16日、全国各地の放射線量観測網の連携強化を進めていることを強調し「デマに惑わされないで冷静に対応してほしい」と呼び掛けた。神奈川新聞社の取材に答えた。

 放射線量の値を測定するモニタリングポストは経済産業省が原子力施設周辺に設置しているが、国内各所は環境省、文部科学省がカバー。樋高政務官によると、笠浩史文部科学政務官(9区、民主党県連代表)らと連絡を取り合い、情報の国民への適宜提供の方針を確認している。また「万一、人体に影響が及びかねない数値が出た場合でも、ただちに公表できるよう態勢を整えている」という。

 樋高政務官は「現状が予断を許さないのは事実だが、判断の材料となる国内各地のデータは24時間態勢で把握し、適宜提供していく。行動は正確な情報に基づき取ってほしい」と訴えた。
by tiara-zakka | 2011-03-17 00:31 | 仕事観 | Comments(0)

ティアラの金澤明美のブログです


by tiara
プロフィールを見る
画像一覧