メンターは何人?

昨日の講演の中で人にはメンターが必要
と言う内容のことがあり
ドキ!!

今の私には一人、、、
そしてかつてはゼロ、、、

今又振り返り、未来に向けて
考えています。

自分もメンターとして
昨日の女性起業家の支援をしたいと言うことは
メンターになると言うことです。

また、社内スタッフのメンターにもなりたい気持ちがありますが
本当は支援しているのだけけれど、、
近すぎると、叱責が増え難しい、、
ここは私の課題

メンターについてちょっと調べてみました。

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【メンター・Mentor】 良き助言者、指導者、顧問という意味。
ギリシア神話に登場する賢者「メントール」が語源。
オデュッセウス王の友人で助言者、王の息子テレマコスの師も務めた

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メンターとは?

経験豊富なメンターは
あなたの大きな味方になってくれるメンターとは
「助言者、師匠、教育者、後見人」という意味で、
仕事やキャリアの“お手本”となり、
あなたの味方になってくれる人です。
経験豊富なメンターに、
継続的な支援を受けることを「メンタリング」といいます。

キャリアという長い旅路で、
優れたメンターとの出会いは、
かけがえのない財産になります。
それは次のようなサポートが受けられるからです。


「メンターの役割」
  ・自分のキャリアパスの参考になる
  ・仕事やキャリアで迷ったとき相談に乗る
  ・成功のイメージを具体的に見せる
  ・キーパーソンを紹介
  ・自分を他人に売り込む
  ・有益な情報を与える
  ・仕事のチャンスを与える
  ・周囲からの攻撃から守る
  ・自分によい影響を与える
  ・仕事に対する姿勢や考え方を教える
  ・仕事の楽しさを教える
  ・人としての生き方を教える 
          など

メンターは誰でもよいわけはありません。
上記の役割を果たせるだけの「人間的魅力」があり
「知識・経験豊富」な人で、
お互い信頼関係を築ける存在であることが重要です。


社長もメンターが必要

アメリカのベンチャー企業の経営者は
“タイガーセッション”と呼ばれる「メンタリング」を受けるそうです。
なぜ“タイガー”かというと、
先輩経営者や経営のプロがメンターとなり、
その経営者を血みどろになるまで“噛み付く”からです。
普段、周囲に厳しいことを言ってくれる人がいない孤独な経営者、
だからこそメンターを必要とするのでしょう。

メンターと呼べる人いますか?

メンターとなる人の多くは職場の上司や先輩ですが、
ここ数年、職場の「タテの人間関係」が弱まった結果、
いい先輩や上司とじっくり話す機会が少なくなりました。
メンタリングの基盤はお互いの信頼関係ですが、
そこまで踏み込んだ人間関係を築くのは、
難しい状況になっているようです。

とありました。
そうなると、パパも私のメンターですね
私のメンター1人から2人と言うことで、、、

皆さんにはメンターがいますか?
by tiara-zakka | 2012-02-16 08:56 | 仕事観 | Comments(0)

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