忘れられない手紙



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先日、 83歳のご高齢にもかかわらず おじいちゃん(主人の父)のために
わざわざ 伊那から 一人電車に乗ってお見舞いにいらしてくださった、
おじいちゃんの叔母様から 主人と私 宛てに  
励ましのお手紙が届きました。
 
ご令閨様 とあるのでなんだろうと調べると

(ごれいけい→他人を敬って、その妻をいう語。令閨(れいけい)。令夫人。

生まれて初めて 知りました。

書道家の方なので 美しい文字 

そして、そのお気遣いに 心あたたまる気持ちでいっぱいになりました。 

わざわざ、わたしたちのために 時間をとって筆をしたためてくださった
その 所作を想像し 自分には無い心の温かさ 思いやりを感じました。

日本の人々は こういった 徳行があったのですね。

本当にこの年になっても 初めて知ることや感じることがあり、
学ぶことが多いものです。
まだまだ、未熟ですね。


Commented by mori_komo at 2008-11-09 01:40
今は年賀状や暑中見舞いまでもが「メール化」されてしまって
「字」を書いて送るという方が少なくなってきていると聞きました。
メールでたくさん絵文字を使っても伝わりきれない部分ってありますよね。でも「字」で頂いたお手紙には、書いてくださっているその方の気持ちや様子までもが見えてくるようでとっても素敵だと思います。
なんか、いつも「元気?」ってメールしている友人に久しぶりに手紙が書きたくなりました^^
Commented by tiara-zakka at 2008-11-10 22:14
mori_komoさん 今晩は
明日からいよいよ 展示会です。
そうなんですよね わたしたちのために時間をとってお手紙を書いてくださった、その 時の思いにぐっと来るものがありました。
昔から、筆不精な私です・・・ 手紙に達人になりたいものですね。
Commented by yuri-yury at 2008-11-10 22:26
こんばんは(^^) 急に寒くなりましたね~。
メールが当たり前の世の中になってしまった今・・・
手書きの手紙は本当に貴重なものになった気がします。
メールにはメールの良さがありますが
『字は人を表す』 との通り、手紙には文面だけではなく
字からも色々な事が感じ取れますね。
(↑mori_komoさんと一緒ですね)
『ご令閨』・・・勉強させていただきました。
年を重ねるごとに年相応の手紙を書けるようにならなくてはと思いました。
日々勉強ですね。

Commented at 2008-11-11 08:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tiara-zakka at 2008-11-11 22:30
yuri-yuryさん
今晩は お久しぶりですね***お元気そうで何よりです。
本当ですね 年相応の手紙 慣れないと書くとき 緊張もしますよね。
こういったお手紙を書ける方は 良い年の重ね方をされていらっしゃるなと 尊敬します。
Commented by tiara-zakka at 2008-11-11 22:39
lvさん コメントありがとうございます。
私も バラと手作りが大好きです。
そしてそして、もう増やすまいと思っても 心惹かれると
おうちに持ち帰ってしまい、増え続けています。
by tiara-zakka | 2008-11-09 00:43 | あれこれ | Comments(6)

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